「住マイル」でなにがはじまるの?

「住マイル」とは住宅再生推進機構が提案する住宅履歴情報(いえかるて)を蓄積・活用するためのシステムです。これからの住宅はきちんと手入れをして長く大切に使うことが求められています。国も長期優良住宅等の長く住む家の普及を促進しています。そのために重要なのが住宅履歴情報(いえかるて)の蓄積・活用です。「住マイル」と私たちと一緒に次世代へ残す住まい作りへの一歩を踏み出してみませんか?

いえかるてってなに?

住まいの設計、施工、維持管理の情報のことです。
いつ、だれが、どのように設計、施工、リフォームしたかを記録したもので
住まいの文字通り「かるて」と言えます。住宅履歴情報(いえかるて)をきちんと蓄積・活用していくことは、
あなたがはじめる住まいを守るための大切な一歩です。

いえかるてを蓄積・活用しそう

計画的な維持管理で家が長持ち

住宅履歴情報(いえかるて)には竣工、修繕の記録が残されています。
それをもとに計画的な維持管理ができます。住まいを長く住み継ぐためにはメンテナンスが必要です。
しっかりとメンテナンスを行うことで家の寿命は飛躍的に延びることでしょう。

資産価値を守る・保証する

住宅履歴情報(いえかるて)は住まいの価値を保証してくれます。
あなたの主導で積極的に資産価値を守ることができるのです。
住宅履歴情報(いえかるて)のある住まいはこれから増えていきますから、
住宅履歴情報(いえかるて)のある家とない家の間で売買の有利不利が発生する、
ということも当然考えられます。

物を大切にすることはECO

日本の住宅の需要は諸外国と比べて短いと言われています。
住宅履歴情報(いえかるて)がしっかり蓄積できていなかったことがその原因の1つです。
住宅履歴情報(いえかるて)を蓄積・管理していくことで
今まで取り壊されてしまっていた建物、住宅をまだまだ使うことができます。
これは資源の節約にも結びつき、環境に優しくなります。

情報の蓄積から生まれる未来

「住マイル」と私たちだからできること

「住マイル」3つのサポート

いえかるての長期保管

住宅履歴情報(いえかるて)として残しておくべきものは多岐にわたります。
国のまとめたルールでは、新築した際には建物確認・住宅性能評価・工事関係の書類や図面を、修繕、リフォームなどをした際にはその書類や図面のすべてを長期間にわたって保管する必要があります。
「住マイル」では住宅履歴情報(いえかるて)管理システム「SMILE ASP」を利用して、あなたの住宅履歴情報(いえかるて)を安心の管理体制で半永久的に保管します。

いえかるての電子データ化・入力代行

必要な住宅履歴情報(いえかるて)確認、電子データ化(PDF)し、私たちが住マイルへ登録します。
その後は、マイページにアクセスすることでいつでも、必要なときに必要な書類をダウンロードし活用することが可能です。
また住宅履歴情報(いえかるて)に加えて設備機器の品番・取扱説明書などの情報も登録し、リコール情報などをお届けします。
(リコールサービスは平成22年度スタート予定)

住宅お悩みサポート

ホットラインを利用して建物に関するお悩みでしたら何でもご相談いただけます。
建物再生のプロフェッショナル集団である当機構の会員がいつでもご質問にお答えします。
お気軽にご相談ください。

履歴管理の流れ

まだまだあります。「住マイル」5つのオプションサポート

住まいを長く、大切に住み継げるようにあなたの住まいに合わせた維持保全計画を作成し、計画に基づきメンテナンス時期をホットラインにてお知らせします。
住まいに関わる書類を電子データ化します。必要なときに必要な書類が出てこない!
こんなことに悩まされることはもうありません。
ホットラインを利用して、暮らしに役立つ情報をお届けします。
他では聞けない暮らしに役立つ情報満載のセミナーを住マイル会員様限定で開催します。
電気・ガス・水道の毎月の使用量がグラフで確認できます。
一目で推移がわかり、節約やECOな暮らしに最適です。
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